ドラッグストアに行っても、サプリメントの種類の多さにはビックリするものがあります。種類を簡単に分類すると「プロテイン(たんぱく質)」「アミノ酸」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」「クレアチン」「機能性食品」と、ほとんどがこのような種類になっています。
その中でも「医薬品」「医薬部外品」「食品」とわかれています。ドラッグストアやコンビニで売られているサプリメントは、ほとんどの物が「食品」分類のものです。もちろん、それぞれに効能が違いますから、自分に不足な成分を摂らなくてはなりません。ただ、「アミノ酸」でも種類は色々あります。例えば「脂肪燃焼」を増やすもの、「疲労回復」を早めるものなどがあります。
購入する際には、自分が何を求めているのかを、考えながら選びましょう。購入に不安があったり、どれを買えばいいのか迷ったら、ドラッグストアの薬剤師さんに相談してみるのが一番安心です。サプリメントを服用すには、それぞれの性質も勉強してみましょう。
ただし、何か持病がある方、お薬を毎日飲まれている場合は担当の医師に飲んで良いものかサプリの種類を伝えて質問してみると安心ですね。相乗効果で危険なものもあるようですし、飲んでも意味がなくなってしまうという事もあるそうですので、注意した方が良いので質問してみてくださいね。